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2016.05.25 Wednesday

「上野の森親子フェスタ」の一日

2016親子フェスタ01
2016親子フェスタ02
2013.05.28 Tuesday

上野の森親子フェスタ


2010.11.06 Saturday

国際児童文学館 PERORT-2

2010.07.06 Tuesday

生誕100年 赤羽末吉1−絵本は舞台だ!−

2010.01.25 Monday

童美連展アンケート集計

2008.08.06 Wednesday

国際児童文学館

2008.05.03 Saturday

第9回上野の森親子フェスタ

2007.09.06 Thursday

東書文庫見学と東京書籍編集部との交歓会

● 東書文庫見学と東京書籍編集部との交歓会

JR王子駅に集合したのは総勢34名。
台風一過の青空のもと歩くこと8分、東京書籍株式会社附設教科書図書館に着きます。



明治・大正・昭和にわたり、洋画、書道界の重鎮であった中村不折によって揮毫された"東書文庫"としるされた門をくぐると、昭和11年に日本で最初にできた教科書図書館、東書文庫があります。
所蔵数十五万冊余という膨大な数の資料の中から今回私たちが見せていただいたのは「教科書に描かれた動物展」でした。孀屋で使われた教科書(往来物)の中には葛飾北斎の筆になる挿絵もあります。
中でも一際目を引いたのは戦後の占領下での黒塗り教科書です。
こどもたちの手で黒く塗り潰された教科書と手を加えていない教科書、同じ教科書が2冊並べて展示されています。終戦直後で紙が無く、一枚の粗悪な新聞用の紙に刷られたものもあります。それはこどもたちが各自折りたたみ、糸で縫い、自ら製本したそうです。
館長さんのわかりやすいご説明で教科書の発祥や歴史を学び、いろいろと考えさせられるひとときでした。



その後、東京書籍編集部の方々との交歓会が開かれました。
編集部の方々と楽しくお話をさせて頂き、有意義な時間を過ごすことができました。



お忙しい中、このような機会をもうけて下さいました東京書籍編集部の方々に心よりお礼を申し上げます。

○東書文庫はだれでも見学出来ます。開館日時については東書文庫のホームページをご覧下さい。
  http://www.tosho-bunko.jp/


文・広報部 奥田怜子




● 絵本ができるまで

絵本が本屋さんに並ぶまでのようすを、あの「はれぶたシリーズ」第8巻目の制作を通して、作者の矢玉四郎さんにリアルタイムで取材していただきました。

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 他の人には遊んでいるように見えますが、寝ている時も頭が働いています。
 これが、一番苦しい仕事です。
 テーマや題名が決まったら半分以上できたようなものです。



原稿を書く
 お話を作って、文を書く。
 文を書き始めたら、つまらないお話だと気がついて、この段階で捨ててしまうこともあります。

3笋衂佞(文をページに割り付ける)
 絵を入れるスペースもここで決めます。
 絵を描かない作家の場合は、この仕事は出版社の編集者がやります。



こ┐鯢舛
 普通は紙と絵の具を用意するのですが、今回はパソコンで描きました。
 毎日描きっぱなしでも二ヶ月かかりました。



コ┐鮟佝納劼貿爾瓩
 編集部で字を入れたり広告を入れたりします。
 今回は営業部からの提案で「いつもこころはアハハエン」だった題名を「はれときどきアハハ」に変更しました。

ハ真は編集部Mさんのデスク

校正刷り
 印刷所から校正刷りをしたものが上がってきます。そこで文、さし絵のチェックをします。


О刷

                                        
 写真撮影は岩崎書店編集部の人

╂祝椽蠅惘燭
 ここで本の形になります。

本屋さんに並ぶ
 できたての「はれときどきアハハ」がみんなを待っています。


◎もっと詳しく見たい人はコチラ…http://homepage3.nifty.com/harebuta/jikken.htm


 

2007.08.06 Monday

広報部「国際子ども図書館見学会」報告

● 広報部「国際子ども図書館見学会」報告

「今年の夏一番の暑さになるでしょう!」と朝から天気予報士が連呼する八月のある日、上野の国際子ども図書館に部員のKさんと行って参りました。


公園口を出て、木陰を探しながら上野公園を突っ切り約5分、分厚い金属の自動ドアの前に到着!
受付のお姉さんたちに「日傘はたたんでくださいネ」とか言われながらひんやりした館内へ…。


明治39年竣工当時の扉、少しサビの残るタイル、レトロな階段、シャンデリアなどなど、旧建物の一部を活かした造りで、落ち着いた内装でした。


一階には「子どものへや」と名前のついた円形の棚の閲覧コと、世界各国の地理、歴史、民族等を紹介する「世界をしるへや」、土日におはなし会が開催される「おはなしのへや」がありました。


二階は外国の児童書と豊富な資料室が2部屋。「本のミュージアム」というところでは、展示会が年数回開催されます。

他に、講演会等が開催される60人位収容可能なホール(3F)や静かなカフェテラス(1F)などもあり、全体がゆったりした感じでした。ぜひ一度、新旧の不思議空間を体感しに行かれてはいかがですか?



文・広報部 中村景児
写真提供・国際子ども図書館



 
2007.05.07 Monday

「上野の森親子フェスタ」探訪記

「上野の森親子フェスタ」探訪記

上野の森親子フェスタって、ご存知ですか?「子どもの読書推進会議」と、「出版文化産業振興財団(JPIC)」が主催する、言うなれば子供の本のお祭りです。
毎年,こどもの日を前後して開催され、8回目を数える今回も5月の3,4,5日に上野公園で行なわれた。
私たち童美連広報部突撃隊(?)も5月の初夏の日差しの中、汗をふきふきレポートに参上。


このお祭りの目玉は,何と言っても47軒もの出展者が並ぶ、本のお店。しかも、人気の児童書や絵本が、読者感謝価格で市販の20〜40%引きで買えるのです。

☆カラフルなテントの中は、児童書がいっぱい!



☆輸入絵本や、こんな仕掛け絵本のお店も。



もう,この時点でレポートどころではなく,本を買いあさりたくなる気持ちを押さえ込みあちこち回ります。昨年は、3日間での売り上げが3000万円余だったところが、今年はお天気にも恵まれ、初日で1300万円を達成したとか。
休日返上の出版社の営業や編集の皆さん,ボランティアの方々ご苦労様です。

☆連日、会場のあちこちで、絵本の読み聞かせやパネルシアターなどが開催されています。




☆子供たちも、絵本作家さんのサインをもらって,大喜び。



ヤングアダルトのコーナーや、普段なかなか目にしない自然科学専門のお店もあって、広報部突撃隊も、お目当ての本をゲット。
最後は、公園の緑の木陰に座り、乾いた喉を冷たいビールで潤して終わりました。


(文・広報部 ひろかわさえこ)



 







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